SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のH形鋼、底打ち感台頭

2010.01.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼は200×100でトン6万―6万1000円で横ばい。東京製鉄が2月契約分の販売価格を3000円引き上げたため、底打ち感が台頭した。建設需要はいぜん低迷しているが、流通では仕入れ価格の上昇を想定して、安値是正を進めている。

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