激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 清水鋼鉄(本社=千葉県浦安市、清水孝社長)は、ビレット輸出を積極的に行い、2010年11月期の粗鋼生産量を前期比2割アップの20万トンに引き上げる。主力の小棒電炉工場(苫小牧製鋼所)は冬場の不需要期を中心にビレットの輸出を行っているが、09年11月期は6万トン程度にとどまった。これを10万トン程度に増やして、国内の需要減をカバーしたい考えだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →