SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、安値切り上がる

2010.03.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は横ばい。定尺(19ミリ、5×10)はトン当たり8万7000円、切板は9万5000円が中心。建築や土木といった需要は依然として低調だが、メーカーの値上げによる母材の先高観から安値が切り上がりつつある。

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