SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、反転にはなお時間

2010.03.18 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は横ばい。定尺(19ミリ、5×10)がトン当たり8万70000円、切板が9万5000円どころ。新年度以降のメーカーの母材の値上げ姿勢が鮮明になったことで、先安観は解消しつつある。半面、建築、土木など主要な需要の回復は見通しが立たず、市況の反転上昇の機運は薄い。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。