SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の溝形鋼、仕入れ高、強含み

2010.03.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 溝形鋼は7万8000円(トン当たり、ベースサイズ、置き場渡し)どころに値上がりし、強含み推移が続いている。メーカーの値上げ発表を予測する客先から先行手配、在庫補充などの引き合いが出ているもよう。「小口の発注が中心で量は多くないが、客先は相場上昇をかなり気にしている」(特約店筋)といった声が聞かれる。

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資源を循環させる、
未来への責任。