SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、ジリ高基調続く

2010.04.14 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼が6×50で置き場トン7万9000―8万円、溝形鋼は8万1000―8万2000円でジリ高基調。メーカーの値上げを受けて流通は価格転嫁を進めている。足元は先月末に比べて上昇ピッチが遅くなっているが、上げ基調はしばらく続く見通しだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。