SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のコラム、下値切り上がる

2010.05.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大径角形鋼管(コラム)は12×300×300の一次加工(切断、開先)込みのBCRで置き場トン9万3000―9万5000円で上昇基調。メーカー各社が値上げを進めており、流通は価格転嫁に注力している。鉄骨造の着工が伸び悩む中で、需要家の抵抗が強いが、需給調整が進展しており、流通は強気の販売姿勢で臨む考えだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。