激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 H形鋼はトン当たり8万円(ベースサイズ、置き場渡し)どころで強含みの展開。2―3月に旺盛な仮需が出た反動で、4月以降、引き合い、荷動きともに停滞した状態が続いている。「2―3月は前倒し発注が出過ぎた。相場の先高観が強くても、これ以上仮需が出てくることはないだろう」(特約店筋)という。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →