SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のH形鋼、強含み横ばい

2010.05.21 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼は200×100でトン8万5000―8万3000円で強含み横ばい。5月に入って引き合いが停滞。鉄スクラップ電炉買値も調整局面になり、上昇ムードは弱まっている。東京製鉄が販売価格を据え置き、様子見しながら取引する流通が多くなってきた。当面は上値をうかがいながらも現在の市況レベルで推移する見通しだ。

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