SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、弱含み横ばい

2010.06.11 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼が6×50で置き場トン8万2000―8万3000円、溝形鋼は8万4000―8万6000円で弱含み横ばい。引き合いが落ち込んでおり、流通が価格面で妥協するケースが出ているようだ。メーカー値上げ後の製品が在庫に入庫しており、販売先の指し値も厳しくなっているが、流通は現状価格の維持に注力している。

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