SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のカラー鋼板、価格転嫁が難航

2010.06.17 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 カラー鋼板は横ばいが続く。市中価格は、板厚0・35ミリ×914ミリ幅の小コイルがトン当たり23万円、大コイルが21万円中心となっている。足元では、鋼板メーカーが7月出荷分の1万円値上げを表明しており、流通は4月分の転嫁を急ぎたい構えだ。

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資源を循環させる、
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