SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、下落局面迎える

2010.06.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン6万5000円、在庫6万8000円で下げ基調。引き合い、荷動きともに閑散としており、ゼネコンの下押し圧力は強まっている。メーカーに売り急ぐ気配はみられないが、一部流通で在庫圧縮を優先する動きもあり、相場はしばらく下落局面が続きそうだ。

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