SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区のH形鋼、下値寄りで推移

2010.06.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼は200×100で、トン当たり8万―7万8000円で弱基調。東京製鉄が値下げしたのをきっかけに下落ムードが強まり、下値幅が広がった。6月に入って一段と引き合いは減少しており当面、需要の増加も期待できず、ジリ安基調が続く見通しだ。

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