SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の異形棒、荷足さえずジリ安

2009.07.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はトン当たり5万8000円(ベースサイズ、直送)どころに下落。ジリ安推移となっている。 東京製鉄の7月契約3000円引き下げについて「想定外だった。ゼネコンからの指値が一層厳しくなった」「ようやく底値感が出てきた相場が再び軟化しつつある」(流通筋)といった困惑した声が多い。

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