SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、地合い弱まる

2009.10.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン5万7000円、在庫6万3000円で弱含み。引き合い、荷動きともに低調で、ゼネコンからの値下げ要請は強い。東京製鉄が11月契約分で販価をトン4万8000円に引き下げたことも影響し、地合いは一段と弱まっている。

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