SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、安値寄りの展開

2009.06.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は弱含み。定尺(19ミリ、5×10)はトン当たり10万5000円、切板は11万―12万円どころで安値寄りの展開。

 切板需要は建設需要の低迷が長期化し、建産機向けでも昨秋以来、メーカー各社が減産体制を続けていることで、前年同月比3―4割減。一般店売りはさらに落ち込みが大きく、半減以下の水準。

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