SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の中径角、弱含みスタート

2009.01.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 中径角形鋼管は、弱含みでスタートした。ベースサイズ(2・3×100×100)で黒皮がトン当たり12万6000円、カラーは同13万5000円が中心値となっている。

 「昨年11月過ぎから荷動きは最悪の状態となっている」(大手鋼材特約店)とし、特約店各社は昨年来、販売量減少に苦慮している。年明け直後とあって商いは少なく、マーケット状況に変化はない。

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