激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大手小棒電炉メーカーの清水鋼鉄(本社=千葉県浦安市、清水孝社長)は、同業の伊藤製鉄所(本社=東京都墨田区、松下正人社長)の技術供与を受け、主力の小棒電炉工場(苫小牧製鋼所)で異形棒鋼を使った機械式定着工法「FRIP定着工法」の製造、販売を開始した。 2月に北海道内のマンション2物件で、計1万4000カ所を初受注し、5月からデリバリーを開始する。初年度(2009年11月期)は4万カ所の販売をめざす。 ALL INTERVIEWS NEXT →