SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のカラー鋼板、安値寄りの展開

2009.04.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 カラー鋼板は弱含み。市中価格は板厚0・35ミリ×914ミリ幅の小コイルがトン当たり25万円、大コイルが22万4000円どころ。先安局面ではあるものの、ホットコイルの価格が決まりきっていないため、専業メーカーは値決めが難しい。需要低迷に加えて先安観もあって需要家は買い控えている。荷動き改善には時間がかかりそう。

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