SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

日立金属、13年度設投320億円

2013.05.01 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日立金属の2013年度の設備投資額は、320億円と前期比53億円増える。中心は合理化投資や設備更新などだが、海外では北米でネオジム磁石の新工場を立ち上げるなど、自動車関連部品の需要増加への対応を急ぐ。需要が好調な北米のアルミホイール事業を強化し、需要家の上方弾力性に対応した工場運営を図る。ハーキュナイト(耐熱鋳造部品)部門では製造後工程の一部を海外で行う方針。将来的には上工程からの一貫生産も検討する。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。