激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 2013年度の鉄骨需要量は、500万トン超となる可能性が濃厚になってきた。12年度は475万9000トンと、前年比約10%増加しており、13年度も関東地区を中心とした大型開発、物流倉庫などにより、堅調な需要回復傾向は継続する見通し。リーマン・ショックの影響を受けた09年度の400万トンを割り込んだ状況から、需要は着実に回復に向かっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →