激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は、米コウベ・アルミナム・オートモーティブ・プロダクツ(KAAP、ケンタッキー州ボーリンググリーン)の自動車サスペンション用アルミ鍛造部品の生産能力を来春めどに1・5倍の月間45万本に引き上げ、大安工場(三重県)、神鋼汽車●部件(蘇州)との日米中の3極での同一品質製品の月間100万本の一貫生産体制を構築する。 ●は金へんに呂 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →