SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の中板、荷足さえず横ばい

2013.05.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 中板は荷動きがさえないながら、国内メーカーは製品値上げを進め、扱い業者も唱え引き上げに動いている。ただ、顧客は値上げに抵抗、流通は何とか価格維持しているのが実情。市況は5万8000―6万円(トン当たり、3・2ミリ厚の4×8サイズ)どころで横ばい。

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