激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日立金属は27日、アモルファス変圧器用コアの生産を開始したと発表した。2013年8月からサンプル提供を開始し、10月から本格生産に入る予定。生産能力は月間100トンで、油入り2500kVA、乾式1500kVAまでのアモルファス変圧器容量に対応する。変圧器の製造は治部電機(大阪市淀川区)に委託し、日本国内の変圧器メーカーに販売する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →