激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 銅、黄銅条メーカーの稼働率が上がっている。自動車向けの堅調さに加え、不振の電子材向けもスマートフォン関連の改善などで部分的に好転しているもよう。絶対量としてはまだ物足りない水準にあるものの、減産態勢を取ってきたメーカーの中には、増産に手間取る向きもあるようで、製品流通筋からは納期や品質面での懸念が寄せられる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →