激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本精線は、クロム系ステンレス鋼線(基本鋼種SUS410、同430)の販売価格を、7月契約分からトン当たり5000円引き上げる。ロッドメーカーによる6月契約からのステンレス線材の価格改定を受けて、製品価格へ転嫁するもので、ニッケル系については据え置く。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →