激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 英資源大手リオ・ティントは29日、同社が保有する豪ノースパークス銅鉱山の権益80%を、中国のモリブデン生産大手、洛陽欒川●業集団(チャイナ・モリブデン)に売却することで、法的拘束力のある合意に至ったと発表した。売却額は8億2000万ドル(約805億円)。住友金属鉱山と住友商事も同鉱山の権益を所有し、いわゆる「先買い権」を有する。この行使などに関し、住友両社は現時点でコメントを差し控えている。 ●=かねへんに目 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →