激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内サッシメーカーの2013年4―6月営業利益は3社すべてが増益となった。新築住宅着工戸数が前年の同じ時期を約12%上回るなど需要の増加傾向が鮮明だった。前年同期に見られた一過性の減益要因がなくなったことや、コスト削減の取り組みも利益を押し上げたとみられる。通期業績については発表している2社とも従来予想を据え置いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →