激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西地区の定尺扱いコイルセンターは先週から、薄板4品種(熱延、酸洗、冷延、表面処理鋼板)の定尺唱えを2000―3000円引き上げている。7月中旬からの第1段階の値上げは浸透したが、赤字販売が続いており、これを改善するのが狙い。実現すれば秋以降はさらに売値を上げる方針。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →