SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

関西CC、薄板4種定尺唱え上げ 2000-3000円

2013.08.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関西地区の定尺扱いコイルセンターは先週から、薄板4品種(熱延、酸洗、冷延、表面処理鋼板)の定尺唱えを2000―3000円引き上げている。7月中旬からの第1段階の値上げは浸透したが、赤字販売が続いており、これを改善するのが狙い。実現すれば秋以降はさらに売値を上げる方針。

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