SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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宝鋼新日鉄自動車鋼板、第4CGLを新設

2013.09.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 新日鉄住金は5日、中国の鉄鋼大手、宝山鋼鉄との自動車用鋼板生産合弁会社、宝鋼新日鉄自動車鋼板(BNA)に第4溶融亜鉛めっきライン(CGL)を増設する認可を得たと発表した。約11億元(約170億円)をかけて年産42万トンの合金化溶融亜鉛めっき鋼板(GA)専用ラインを新設し、2015年後半に立ち上げる。超ハイテンのめっき材生産に踏み切り、主に軽量化、燃費改善を進める日系自動車メーカーの需要拡大に応じる。中国での需要拡大は確実と見ており、能力増強によって宝鋼とBNAで、中国の自動車鋼板シェア50%を維持する。
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