激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本軽金属ホールディングス傘下の日軽エムシーアルミ(本社=東京都千代田区、浜村承三社長)は22日、中国現地法人が開発した高延性ダイカスト合金の販売を、ドイツ乗用車や日系車種向けなどに、このほど開始したと発表した。本格的な量産販売は2015年度になる見通し。日軽エムシーアルミは現在、米国やアジアに拠点を置いているが、同合金の販売展開をきっかけに欧州への進出を狙う。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →