激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 上場する伸銅メーカー6社の2013年4―9月期連結決算は、前年同期比で営業増益と減益がそれぞれ3社ずつとなり、明暗が分かれた。前年度下期と比べると条製品や黄銅棒で総じて数量の回復が見られたものの、前年同期比との比較では微増か、もしくは下回った。エネルギーコストの値上がりなども響き、前年同期から2桁の増益となったのはキッツの伸銅品事業のみだった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →