激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本伸銅協会が25日発表した10月の伸銅品生産速報によると、総生産量は前年同月比5・6%増の6万9540トンだった。前年実績を上回るのは4カ月連続となり、「力強さを感じる」(亀井隆徳専務理事)結果となった。夏前を境に底入れが鮮明となった銅条、黄銅条、黄銅棒に加え、主要品種で唯一減少が続いていた銅管もプラスに転じた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →