SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京製鉄、1契1000-2000円上げ 薄板コイル・角管据置き

2013.12.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 東京製鉄は16日、2014年1月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)に関して、薄板コイル4品種と角形鋼管を除く10品種で、前月比でトン1000―2000円値上げすると発表した。同時にH形鋼、溝形鋼、厚板は1000―2000円アップとなるサイズエキストラを改定(一部サイズは対象外)しており、実質的には2000―3000円の値上げになる。値上げ対象品種は2カ月連続の値上げとなる。

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