激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 台湾の中国鋼鉄(CSC)は8日、日本向け2―4月積み鋼材輸出価格を、3000―5000円値上げすると取引先に通達した。厚板、熱延コイル、酸洗コイル、冷延コイル、表面処理鋼板、電磁鋼板など全品種が対象。価格重視の引き受けを行う予定で、数量的には前期並みとなる見通し。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →