激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内産銅最大手のパンパシフィック・カッパー(PPC)は14日夕、豪資源大手BHPビリトンと、2014年積みの銅精鉱長期購入契約を結ばないと明らかにした。11月から交渉を続けてきたが熔錬費(TC)、精錬費(RC)の条件が折り合わず、10日に契約締結を断念した。PPC側はTCトン92ドル、RCポンド9・2セントを要求した。精鉱はスポット調達を増やして補う方針。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →