激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 POSCO経営研究所がまとめた見通しによると、2014年の韓国の鋼材見掛け消費量は前年比2・0%増の5263万トンと3年ぶりに増える。自動車、建設需要が増える。ただ、内需はピークだった08年比で10%減に相当する。需要は上向くとは言え、回復は限定的にとどまるため、韓国内では停滞感が強い。収益改善が課題の中で、国際市況の低迷で輸出拡大にも限界があり、韓国メーカーにとって我慢の時期が続きそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →