SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

薄板3品在庫400万トン超 1月末 在庫率は横ばい

2014.03.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 1月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比4・0%増、15万9000トン増の409万2000トンとなった。冬休みを挟んだ季節的な在庫増加パターン、高水準な自動車生産に伴う在庫補充、汎用品や市況品分野での価格上昇の一服感などを要因として、1年3カ月ぶりに400万トンを上回る水準になったが、1月の国内向け生産が本年度最大の193万トン余りとなったため、在庫率は前月比0・01ポイント減の2・11カ月とほぼ横ばいだった。

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