激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家筋との間で行われた、2月積み小口向けアルミ二次合金値決め交渉(単月、後決め)は、平均で前月比キロ1―2円高での決着となり、6カ月連続での値上げ決着となった。ただ、安値圏にあるものはキロ3円以上、高値圏では据え置きとなるケースも見られた。2月に直近の合金需要のピークを迎えたことや、原材料単価の転嫁の遅れを反映した結果、前月から小幅高となったもようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →