SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

古河電工・日光 雪害の影響 条需給ひっ迫深刻化

2014.03.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
古河電気工業の日光事業所(栃木県)が先月の大雪被害により一貫生産できなくなっている影響で、国内における銅・黄銅条の需給ひっ迫が深刻化している。古河電工は復旧に向けて具体的な計画策定を急ぎ、同業各社も足元の生産体制で最大限の生産を継続。しかし、古河電工の被害状況や目先の受注動向が見えてくるにつれ、当面は厳しい需給環境が解消されない公算が大きくなっている。

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