激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 このほど、日本磨棒鋼工業組合がまとめた磨棒鋼・冷間圧造用(CH)鋼線の3月次統計が発表され、2013年度の生産量は、磨棒鋼が前年度比2%増の61万4699トン、CH鋼線が2・3%増の43万1229トンとなった。磨棒鋼、CH鋼線ともに上期は12年度下期の不振を引きずったものの、8月を底に生産量が回復基調に転じた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →