激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山は2014暦年の世界ニッケル需給バランスを、4年ぶりの供給不足と予測する。消費が前年比6・8%増の191万5000トンと伸びる一方、生産はインドネシアの未加工鉱物禁輸政策の影響などで、同0・9%減の188万5000トンにとどまるとみる。日本国内は3万3000トンの余剰予測。需要回復で前年から余剰幅が狭まる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →