激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 岸和田製鋼(本社=大阪府岸和田市、鞠子重孝社長)は6月に、環境対策と老朽化・品質対策を目的にしたミル定修を実施する。定修期間は同9日―18日の10日間で、この間は製鋼・圧延設備を一時休止することから、6月生産は通常月比3―4割の大幅な減産となる見込み。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →