激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 海外アルミニウム製錬メーカーと日本の需要家との間で、7―9月期のアルミ新地金対日プレミアム(割増金)交渉が、今週から本格的に始まった。一部の生産者は、過去最高値だった4―6月期から約トン30ドル高い、「400ドル以上」(複数の関係者)を提示してきた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →