SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

薄板3品在庫、2カ月連続増413万トン

2014.06.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 4月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比0・3%、1万5000トン増の412万5000トンとなり、2カ月連続で増加した。需要環境は消費税増税影響も少なく、3月時点に比べても大きな変化はないとされるが、4月下旬の大型連休という季節要因に加え、高水準が続く輸入材の入着などが、在庫増加につながったものとみられる。例年、5月末在庫は4月に比べ10万トンほど増加する傾向にあり、高炉メーカーの間には警戒感が台頭してきた。

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