激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内造船メーカー各社が、建造のピッチアップを拡大している。2014年の造船竣工量は、13年(1458万8000総トン)を40%近く上回る2000万総トンに達し、過去最高だった10年の2021万8000総トンに迫る可能性が出てきた。これに伴って造船向け厚板需要も増加し、14年度は当初360万―370万トンレベルと見られていたが、建造量の伸展で380万トンから385万トンに増大しそうだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →