SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

伸銅メーカー、繁忙継続 受注残に需要期重なる

2014.06.04 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
国内伸銅メーカーの繁忙さが増している。板条や銅管では、メーカー各社が消化し切れない受注残を抱え、黄銅棒線メーカーも軒並み高操業。消費税引き上げの影響で需要が冷え込みむのではないかとの懸念は、良い意味で裏切られた。ただ、足元の繁忙さには昨年度からの積み残しや、一部メーカーの操業障害といった要因も含まれることから、実際の需要レベルは見えにくいのも事実だ。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。