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大同特殊鋼、Ni系ステンレス棒鋼・形鋼10%値上げ 6月契約

2014.06.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 大同特殊鋼は、6月契約(7―8月出荷)分からニッケル系ステンレス棒鋼・形鋼の販売価格を約10%引き上げる。4月納入分に続く値上げとなるが、前回は電力代・資材費の上昇などベース価格の引き上げだったのに対し、今回はニッケル価格の上昇分を転嫁する。インドネシアのニッケル鉱石禁輸措置を発端にニッケルのLME価格が上昇。収益面での採算悪化が避けられないため、コスト変動分を反映する。同時にモリブデン含有鋼種のエキストラもトン1万―2万円をめどに改定する。

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