激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が7日発表した用途別受注統計によると5月の普通鋼鋼材受注量は前年同月比0・2%増の588万3000トンで、小幅ながら2カ月連続増となった。内需は3・9%増の377万2000トンで2カ月連続増、輸出は5・8%減の211万1000トンで8カ月連続減。内需は消費税増税影響が限定的で総じて堅調。輸出も環境は厳しいが、日系製造業向けなどのひも付きが下支えしているとみられている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →