激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電気工業は、2月の雪害事故で崩落した日光事業所(栃木県)の素条工場の復旧工事を予定通り本年中に完了させ、1月から一貫生産を再開できる見通しだ。銅条・高機能材事業部門長の小林敬一執行役員が24日に行った記者会見で語った。また、素条工場の復旧費用として約75億円を見込むことも明らかにした。同じく崩落した超電導製品工場の復旧費用と合わせると約82億円になる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →